

水虫・たむしによく効く殺真菌成分『ブテナフィン塩酸塩』に、かゆみに働く
『クロタミトン』・『グリチルレチン酸』・『l-メントール』、殺菌・消毒成分として
『ベンザルコニウム塩化物』を配合した製剤です。1日1回の使用でよく効きます。
かゆみなどの症状がとれても白癬菌の一部が生きていることが多く、
治療を中止してしまうと再発の原因になります。
症状がなくなったあとも、1ヵ月間は根気よく治療を続けましょう。
お風呂上りの使用が効果的です。1日1回きちんと塗布しましょう。
使用後、コインで缶とボタン・肩カバーを分別することが出来ます。
分別のルールは各自治体で異なるので、各自治体のルールに従ってください。
ボタンはポリエチレン、キャップ・外装フィルムはポリプロピレン、缶は金属の素材からできています。

不衛生、足が蒸(む)れ易いなど、においの原因の多くは、水虫の条件とも一致します。
そのうえ症状が悪化して、皮膚にただれなどが生じれば、細菌が繁殖し易くなり、悪臭の元となります。
水虫菌が活動できる温度は高くても40℃くらいまで。
そのため、熱い砂の上を歩いた後、しばらくはおとなしくしているかもしれません。
しかし日が経てば、また活動を始めます。治ることはありません。
水虫の人の靴下を一緒に洗っても、きちんと乾燥させれば、感染の心配はまずありません。
酢には殺菌作用があることが知られていますが、酢で水虫を治すことはできません。
酢を塗ると、かえって皮膚に刺激を与えてしまうため、水虫を悪化させる恐れもあります。
水虫には、水虫薬を使いましょう。
まったく栄養をとらなくても、胞子(植物の種にあたる)の状態で、
2年間は生き続けられるという説があります。
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